【名寄】

天文台職員の渡辺文健さんが撮影した低緯度オーロラ

19日に太陽表面で発生した爆発現象「フレア」に伴い、翌20日に大規模なオーロラが出現した。
なよろ市立天文台「きたすばる」(村上恭彦台長)でも、低緯度オーロラの観測に成功した。
最近では、昨年11月12日以来の観測となる。
同天文台によると、名寄市内をはじめ、北海道内の広い範囲でもオーロラが確認されているとのこと。
同天文台職員の渡辺文健さんが1月20日午後9時6分ごろ、低緯度オーロラを観測、撮影した。